分析書『なぜ、日本でSDGsは失敗したのか?』


【出版記念企画】
大学生限定:本著を読み「本気でビビる!!」コメント募集を開始
特定非営利活動法人フォーエヴァーグリーン(所在地:東京都、理事長:渡邊圭)は、18年の現場キャリアを体系化した分析書『なぜ、日本でSDGsは失敗したのか?〜未到の戦略設計型文化分析〜』をKindleにて出版いたします。これに合わせ、ターゲット層の一つである学生から、本著の内容に対する「本音の反応」を収集する検証プロジェクトを始動します。
企画背景:若者の「本音」でロジック検証
現在、日本のサステナブル市場は停滞しています。当法人の分析では、その原因を欧米文化と、日本文化の乖離にあると結論付けました。本著が提示するこれまでにない視点が、次世代を担う大学生にどう響くのか。「驚き」や「違和感」を含めた本音を可視化。
◾️「本気でビビる!!」コメント募集要項
内 容:分析書の内容を読み、率直な感想、新たな世界観を表現してください。
対 象:大学生、大学院生
報 酬:Amazonギフト券 5,000円(事務局にて秀逸なコメントを選出)
人 数:10名
文字数:140文字〜300文字程度
締 切:6月10日(水)迄
応募方法:info@forever-green.jp 「本気でビビる!!」コメント係
本書の文字数:3万文字程度、普通のビジネス書の1/3程度。
◾️有識者からの評価:本書のベースとなる分析に対し、日本の温暖化問題の第一人者である山本良一先生(東京大学名誉教授・エコプロダクツ展示会創始者)より、「長い経験に基づく貴重な論文」とのご評価をいただいております。
著者プロフィール 渡邊 圭(わたなべ けい)
特定非営利活動法人フォーエヴァーグリーン 理事長 / ハイブリッド型環境戦略家
音楽、伝統文化、ビジネスの枠を超えて活動。ジュエリーで起業、米国でミュージシャン(iTunes 配信等)を経て、環境コンテンツ開発に従事。クリエイティブな感性で築いた論理を融合させ、「戦略設計型文化分析」を確立。情緒ストーリーを熱源化するマーケティング手法を企画。Forbes等の経済メディアでもその活動が取り上げられるなど、「科学と感性」をクロスオーバーさせるサステナブル普及戦略を推進している。
お知らせ

私たちの書籍「なぜSDGsは日本で失敗したのか?」は、18年の経験を基に持続可能性についてのユニークな人類学的視点を提供します。この分析は、科学的な見解とは異なる観点から、持続可能な戦略を深く理解する手助けをします。企業クライアントを対象に、知識の普及を目指しています。
①サステナブルが広まった欧米:広まらない日本の「違いは何か」の分析
【地球温暖化の影響で住めなくなることを信じている日本人が少ない】
P15:全国の小中学校や教育委員会に直接電話をかけ、教員や担当者数十名に質問
「学校で、数十年後に地球に住めなくなってしまうって本気で怯えているお子さんはいますか?」
答え:『殆どいません』・電話口の大人自身の回答:ほぼ100%が『正直、本気では信じていない』
P17:「エコエグザエティ(Eco-anxiety)」日本でこの単語は殆どヒットしない。
「ブランド・アクティビズム」欧米では消費者と企業のコミュニケーションが行われている。
②欧米のサステナブルの市場規模や消費者数、そのニーズはどこから発生するのか、何故日本は発生しないのか
P21:フードテック産業の規模、アメリカ430億ドル/EU440億ドル/グローバル規模2,946億ドル
P22:衣料のエシカル消費のGoogle的WEBサイト、7千ブランド、ユニークユーザー数百万人/年
P26:北欧、カナダ、グリーンランドは温暖化の影響 で、永久凍土の融解→近隣の国々がその恐怖を共有=G7の国々=世界規模の問題として扱われる
対して、日本は島国の為コレらの問題に実感が湧かない=危機感が発生しない=ニーズにならない
③日本人分析:欧米との比較で浮かび上がる「神の不在」
P29:「拠り所となる神がいない」「哲学の消失」→P34:SNSに拠り所となる動画配信してる
P32:G7は、日本以外全てキリスト教徒 ※全世界:25.4億人最大勢力
