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「広島・長崎に偏りがちな日本の平和教育を見直すためにも、とても良い」 教育NPO代表が高評価。

「鬼は悪者じゃない」――親子の対話を生む創作童話『令和版 桃太郎2.0』発売

共に生きる力を考える
新しい桃太郎

特定非営利活動法人フォーエヴァーグリーンは、現代の複雑な社会課題を背景に、従来の勧善懲悪ではない新しい物語『令和版 桃太郎2.0 〜対立を越えて「共に生きる力」を育てる物語〜』をリリースいたしました。


本作の出版・教育現場への導入に向け、小学校中学年(9〜13歳)のお子様と保護者様を対象

プロジェクトの背景:今、なぜ「桃太郎」を書き換えるのか
現代の子どもたちは、人間関係の複雑化、家庭環境の多様化、そして正解のない問題に直面しています 。従来の「悪を倒して解決する」物語だけでは、現実の対立を乗り越える力は育ちにくいと考えました。

■ 本作の特徴と社会課題へのアプローチ
吉備団子を持つ子と持たない子の格差をリアルに描き、他者の立場を想像するきっかけを創出します。

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■ 本作では、誰もが知る「桃太郎」の物語を再構築し、「鬼は本当に倒すべき存在なのか?」 「共に生きる道はないのか?」と問いかけます 。

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教育NPO代表も高く評価

「本書は大変すばらしいと思います。紛争と平和、紛争解決に向けた取組みは、現在最も重要な課題と言えると思います。子供たちの認識を高め、考えさせるうえで、とても良い企画と言えると思います。広島・長崎に偏りがちな日本の平和教育を見直すためにも、とても良い企画だと思います。」

――サステナビリティ教育NPO「ESD-J」代表 鈴木克徳氏

親子モニターから寄せられた声

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小学4年生(男児)

普段はほとんど本を読まないにもかかわらず、一気に読了。

「あっという間に鬼をやっつける方が非現実的。この話の方がリアルだった。」

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幼稚園の双子の女の子(読後アンケート)

・「鬼は悪者だと思った?」──「思わない」

・「戦う以外の解決方法はあると思った?」──「とてもそう思う」

・「学校のみんなにも読んでほしい?」──「とてもそう思う」

30代の母親(読後アンケート)

・「親子の会話は生まれましたか?」──「かなり生まれた」

・「今の時代の道徳や総合学習の教材として適していると思いますか?」──「とても思う」

・「学校や図書館に置いてほしいと思いますか?」──「とても思う」

■読者モニター調査(アンケート)概要

本作を親子で体験していただき、率直な感想を伺う実証調査を実施します。

対象: 小中学年のお子様と保護者様

参加方法:以下のリンクよりお申し込み下さい

            こちらをクリック!​→アンケート

特典: 回答者の中から抽選で10名様に、

             Amazonギフト券500円分をプレゼント

本書のページ数:物語は27ページ

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私たちのプロジェクト「令和版桃太郎2.0」では、小中学生(9歳から13歳)とその保護者を対象に読者モニター調査を行い、作品を出版や教育環境に導入するための意見を集めています。

 

このプロジェクトは、争いを超えて共に生きる力を育むことを目指しており、調査を通じて得られる声を大切にしています。私たちは、参加者の意見を反映させ、教育の質を向上させることに努めています。

著者プロフィール 渡邊 圭(わたなべ けい) 
特定非営利活動法人フォーエヴァーグリーン 理事長 / ハイブリッド型環境戦略家
1977年生。26歳で起業。米国での音楽活動を経て、ビバリーヒルズの私立校にて環境の授業を行う。元東京大学教官らが設立した同法人の3代目理事長に就任後は、科学と感性を融合させたアプローチで学生の関心を集め、東京大学大学院で20カ国の学生に特別講義を行う。「伝え方は無限にある」を信念に独自のサステナブル戦略を主導。環境情報誌『ETT』創刊、新SDGsコンセプト「サステナブルは愛」を提唱。2026年6月発売の前作『何故、日本でSDGsは失敗したのか?』のプレスリリースはNewsPicksに掲載されるなど反響を呼ぶ。

特定⾮営利活動法⼈フォーエヴァーグリーンについて
NPO法人フォーエヴァーグリーンは2001年設立。地球温暖化を起点に、文化・教育・ビジネスをつなぐプロジェクトを25年にわたり展開。子ども向け環境学習コンテンツの表現力が評価され、当時IPCC議長を務めたR.K.パチャウリ氏より感謝状を寄せられた実績を持ちます。茶道を温暖化防止コンテンツとして実施し外務省HPに掲載や、渋谷ハチ公前で日本初SDGsイベント「ピースフォーアース」の開催など、環境コミュニケーションを先駆的に実践。その独自の活動はForbesなど主要メディアでも広く紹介されています。前作『何故、日本でSDGsは失敗したのか?』のプレスリリースはNewsPicksに掲載され、サステナブルWebマガジン「ELEMINIST」でも記事化され、確かな反響を集めました。
URL:www.forever-green.jp

​ヤバイコメント待ってます!

応募期間2026年8月16日(木)〜 2026年8月23日(木

募集要項: 本を読んで「脳がバグった」「ここがリアルすぎる」等の鋭い感想。
   企画に対して、塗り絵からダイバーシティを学ぶことに対するコメント等。
対象:小学生〜大学生迄
賞品:最優秀ヤバコメ賞: Amazonギフトカード 1,000円分 × 10名様

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